第30回日本看護管理学会学術集会にて講演します

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こんにちは 中里です。

近年、看護界隈では「リーダーシップ」がブームの様です。
この様な現象は、それぞれの業界で起こることで珍しいことではありません。
10年前には、航空業界の各社様から仕事のご依頼があり、赤・青・黄緑色のクライアント様から同年にお仕事をいただいたこともあります。

なぜ、この様なブームが起こるのかというと、その業界が抱える問題や課題を乗り越えていくために「リーダーシップ」が必要であると考えられいること、その業界が抱える問題は、1社だけに限らず業界共通の悩みとなっていることがあり、複数の企業で同時多発的に同じ様な問題や課題にぶち当たり、「リーダーシップ」で乗り越えていこうという考えに至ることでブームの様に見えるのだと考えています。

看護の業界では、今まさに看護の現場が抱える共通の問題を乗り越えるために、熱意ある教育担当の方が所属する病院では、「リーダーシップ」がブームとなっているのです。6月に刊行された臨時増刊号でも「リーダーシップ」が特集され、私も執筆を依頼されました。このブームは数年続くのではないかと思います。

さて、表記の通り、第30回日本看護管理学会学術集会に東京女子医科大学・千葉大学の合同チームで参加することが決まりました。第30回学術集会のタイトルもズバリ「リーダーシップの話をしよう(30年の叡智を未来へ)」となっています。

私たちのチームでは「VUCA時代に求められる「対話とリーダーシップ」の探究」というタイトルで、両大学の人材教育の実践について報告を行い、ディスカッションを予定しています。東京女子医科大学病院看護部の研修講師である私にも同席の依頼があり冒頭の5分と質疑応答を担当することになります。看護の現場でVUCAの時代を乗り越えるべく、どの様に人材を育成しているかについての実践の発表とディスカッションを行います。

「リーダーシップ」というものをどの様に理解し、現場で醸成していくかについてのヒントを得ることができると思います。また、現在、教育の現場で疑問を抱えていらっしゃる方は是非、質問をしてみてはいかがでしょうか。組織において教育をご担当されている皆様のご参加をお待ちしています。当日は東京フォーラムという有名な場所での発表となりますが、我々は全大会が行われる大ホールではなく、集会室での発表となりますのでお気軽にどうぞ。

【第30回日本看護管理学会学術集会】
詳細:https://convention.jtbcom.co.jp/30janap/index.html
会場:東京国際フォーラム
登録番号:10636
演題名:VUCA時代に求められる「対話とリーダーシップ」の探究
発表セッション:インフォメーションエクスチェンジ 23 VUCA時代に求められる「対話とリーダーシップ」の探究
日時:8月21日(金) 14:20~15:20
発表会場:第11会場(会議室G407)

お会いできることを楽しみにております。

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